『伝統的工芸品展2010〜和NEXT〜』  


  財団法人 伝統的工芸品産業振興協会(東京都豊島区西池袋、会長:渡邉隆夫)は、経済産業大臣指定の伝統的工芸品をはじめとした全国の170品目以上の工芸品を一堂に集めた、日本最大規模の工芸品展「伝統的工芸品展2010〜和 NEXT〜」を2010年1月27日(水)〜2月1日(月)まで、日本橋高島屋8階催事場で開催いたします。



 ■主催 財団法人 伝統的工芸品産業振興協会

 ■協力 株式会社高島屋東京店

 ■日時 2010年1月27日(水)〜2月1日(月) 10:00〜20:00(最終日は18:00まで)

 ■会場 日本橋高島屋8階催事場

 ■内容 経済産業大臣指定伝統的工芸品の展示販売、製作実演
   指定以外の一般工芸品(ふるさと工芸品)の展示販売、製作実演

 ■出品者 都道府県並びに政令指定都市

 ■見どころ
「和 NEXT」
天然素材を用い、長年培われた技術・技法で作られる伝統的工芸品。近年、その技術・技法を活用しつつ、現代の生活にマッチしたデザイン、 異業種とのコラボ商品など新しいスタイルの商品が多数発表されています。本展では、新しい手仕事をご紹介するとともに、それらの商品が生まれるベースとなった伝統的工芸品も併せて展示いたします。
環境にやさしく耐久性に富む原材料
伝統的工芸品は、天然の原材料を使用し、100年以上前から続く技術・技法により作られます。天然の原材料で作られた工芸品は耐久性も抜群で、 また、修理をして使うこともできます。新たな器を購入したり、捨てることでゴミを増やすこともありません。物を長く大切に使うことは、それを使ってきた祖先の心も受け継いでいくことにも繋がります。
卓越した“技”をご披露
本展では、展示即売だけでなく、全国から集まった職人たちの卓越した技もご覧いただけます。普段はあまり見ることができない製作工程をご覧いただくことで、職人たちの作品への思いを知っていただき、 手にしていただいた商品にも、より一層愛着がわくことでしょう。 今回は9工芸品の製作工程がご覧いただけます。
■その他の見どころ
「マイちょこ・マイ箸」 → 最近男女を問わず昼食にお弁当という方が増えています。本展では、全国の伝統的工芸品産地で作られているお箸が多数出品されます。 素材、デザインも様々。お気に入りの一品を見つけて下さい。また、もうすぐやってくるバレンタインデーには、チョコではなくおちょこはいかがでしょうか。 素材もサイズも様々。お酒の苦手な方は、珍味を入れたり、キャンディーを入れても可愛らしいかも知れません。 女性から男性へのプレゼントとしてだけでなく、お親しい方へのプレゼントに是非どうぞ。
「日本伝統工芸士会展」 → 現在、各地で活躍する伝統工芸士の称号を持つ職人さんは4,500人以上。長年腕を磨いた名人たちの逸品が、本展示会場に集まります。 各業種の新作をご覧いただけるこの機会をお見逃しないように。今回は約160点が出品されます。