【沿革・概要】
【工芸品名】
信州打刃物
【よみがな】
しんしゅううちはもの
【工芸品の分類】
金工品
【主な製品】
鎌、包丁、なた
【歴史】
16世紀後半に起きた川中島合戦当時、この地方を行き来して武具・刀剣類の修理をしていた刃物作りの職人から、里の人々が鍛冶の技術を習得したのが始まりと言われています。
19世紀前半には、鎌作りを専門にしていた職人が、「芝付け」「つり」の構造を考案しました。同じ頃、別の職人が両刃鎌を片刃の薄刃物に改良しました。この二つの鎌が現在の信州鎌の原型となっています。
【主要製造地域】
長野県/長野市、千曲市、上水内郡信濃町、飯綱町
【指定年月日】
昭和57年3月5日
【企業数】
20
【従業員数】
30
【経済産業大臣認定伝統的工芸士数】
5
【産地組合名】
信州打刃物工業協同組合
【産地組合連絡先】
〒389-1312
長野県上水内郡信濃町富濃戸草143-イ
TEL:026-255-6391
FAX:026-255-6391
【関連施設】
信州打刃物匠の里モデル工房
TEL 026-255-6391
【催事】
催事 かじやさん体験ツアー 申し込み期間5月〜11月
信州打刃物協同組合事務局(信越本線黒姫駅下車タクシー10分)
【名勝】
黒姫、野尻湖