南部鉄器をしるスポット 南部鉄器をしるスポット  
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南部鉄器にふれあうことのできる、地元盛岡と東京のスポットをご紹介します。

盛岡手づくり村

 鉄器、家具、竹細工、わら細工、木工玩具、陶器、染物、お菓子など、10業種、14工房が軒を並べています。職人さんたちの製作風景を間近に見ることができ、工房内のお店や展示即売室などでは、見学した作品の買い物も楽しめます。
 展示資料室では、南部鉄器、ホームスパン、漆器、建具、地酒、染物など伝統的な地場産業の歴史や技法を紹介しています。
 「南部曲がり家」ゾーンには、馬産地として有名な南部の様子がしのばれる、約120前の農家を復元しています。

所在地 〒020-0055
岩手県盛岡市繋字尾入野64-102
TEL(019)686-2201
FAX (019)689-2212
位置 盛岡市内から約14km。東北自動車道盛岡I.C.より約5km。
交通 盛岡駅から、岩手県交通バス繋(つなぎ)温泉行きまたは繋経由鴬宿温泉行き「盛岡手づくり村」前まで約30分。
開館時間 8:40〜17:00
休館日 12月29日〜1月3日
(なお、「盛岡手づくり村」のうち(財)盛岡地域地場産業振興センターは都合により臨時休館する場合があります。)
展示資料室
見学料
一人100円(個人) 80円(団体)*団体は20名以上です。

手作り村の工房より

 『ものを売る仕事より、ものを作る仕事をしたかったから』そんな理由で南部鉄器の世界にやってきた米沢進さん。南部鉄器に特別に思い入れがあった訳ではなかったけれど、やってみると、物と向き合ってコツコツする仕事は結構性にあっているみたいだと話してくれました。

 ものを作る仕事なら他にもいろいろあるのに、どうして南部鉄器を?と問いかけると、『新聞に募集があったから』という答えが返ってきました。あくまで気負いのない自然体です。工房の親方、前田さんに弟子入りして7年。年に1回は新作展にもチャレンジしている米沢さんですが、新作展のような自己表現はどちらかといえばプレッシャーのようです。自分を表現するためではなく、自分に向いた仕事として南部鉄器を選んだ米沢さん。『できれば、一生やっていきたいですね』と小さくポツリと語ってくれました。

 米沢さんの作業机は窓の傍。『やっぱり、窓の外の人は気になります』という米沢さんの作業する姿は、外から見えるようになっています。ひたむきに作業を行うその姿を記憶の土産にした観光客も多いはずです。


いわて銀河プラザ

 '98年10月20日オープンした、岩手県のPRスペースです。エントランスには宮沢賢治のセロ弾きのゴーシュ、風の又三郎をモチーフにした南部鉄器のレリーフが使用されています。
 南部鉄器をはじめとした各種特産品の展示即売コーナー、イベントコーナー、ビジネスサポートセンター、Uターン等の就職情報センター、総合インフォメーションなどを備えた総合的な情報発信拠点施設です。

所在地 東京都中央区銀座5-15-1
南海東京ビルディング1階
TEL:03(3524)8282
交通 営団地下鉄日比谷線東銀座駅
営業時間 10:30〜19:00
休業日 年末・年始


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