![]() |
||
|
INDEX|伝統|鉄で元気|この人にきく|鉄の造形美| できるまで|金工品|お茶|新しい鉄|スポット| |
||
| 南部鉄器にふれあうことのできる、地元盛岡と東京のスポットをご紹介します。 |
|
盛岡手づくり村
展示資料室では、南部鉄器、ホームスパン、漆器、建具、地酒、染物など伝統的な地場産業の歴史や技法を紹介しています。 「南部曲がり家」ゾーンには、馬産地として有名な南部の様子がしのばれる、約120前の農家を復元しています。 |
||||||||||||
|
手作り村の工房より『ものを売る仕事より、ものを作る仕事をしたかったから』そんな理由で南部鉄器の世界にやってきた米沢進さん。南部鉄器に特別に思い入れがあった訳ではなかったけれど、やってみると、物と向き合ってコツコツする仕事は結構性にあっているみたいだと話してくれました。 ものを作る仕事なら他にもいろいろあるのに、どうして南部鉄器を?と問いかけると、『新聞に募集があったから』という答えが返ってきました。あくまで気負いのない自然体です。工房の親方、前田さんに弟子入りして7年。年に1回は新作展にもチャレンジしている米沢さんですが、新作展のような自己表現はどちらかといえばプレッシャーのようです。自分を表現するためではなく、自分に向いた仕事として南部鉄器を選んだ米沢さん。『できれば、一生やっていきたいですね』と小さくポツリと語ってくれました。 米沢さんの作業机は窓の傍。『やっぱり、窓の外の人は気になります』という米沢さんの作業する姿は、外から見えるようになっています。ひたむきに作業を行うその姿を記憶の土産にした観光客も多いはずです。 |
いわて銀河プラザ
'98年10月20日オープンした、岩手県のPRスペースです。エントランスには宮沢賢治のセロ弾きのゴーシュ、風の又三郎をモチーフにした南部鉄器のレリーフが使用されています。 |
||||||||
|