別府竹細工の歴史
竹と暮らす
  1.暮らしの中の竹
  2.花と竹細工
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編みの技新しい竹竹と暮らす別府

1. 暮らしの中の竹

 かつて民家の中で素朴に使われていた竹を、今の生活の中で洗練されたインテリアとして活かしてみませんか。家の中でも外でも、竹は様々に姿を変えて多彩な表情を見せます。
 さらに料理の器として竹を取り入れると、何ともすがすがしい食卓ができるのです。

kurasi3.jpg  竹のついたての前には素朴な野の花が似合います。季節季節の野の花を、お好みでいけてみては?






kurasi4.jpg  竹の柵で仕切った丸い窓のむこうに見える青々とした竹と、やわらかな光を広げる竹の照明。緑と白、オレンジと色を変えて奏でる、竹のハーモニーです。








kurasi1.jpg  部屋の中から竹の御簾をすかして中庭を見る。ひんやりとした奥ゆかしさが漂います。
kurasi2.jpg 竹垣のある庭。竹の素朴さと笹の緑が新鮮なコントラストを見せます。



kurasi6.jpg  油で上げた天ぷらをあっさりとおいしそうに見せるには、懐紙を敷いた竹のざるが一番。別府ならではの、ざっくりとした編み方のざるです。






kurasi5.jpg  お客様をもてなすときは竹のランチョンマットと竹の箸で。竹か笹の新鮮な葉が手にはいったら、そのまま箸置きにしてみましょう。美しい緑が食欲をそそります。

取材協力
旅乃宿 サカエ家  〒874 別府市鉄輪温泉 TEL:0977-66-6234
割烹旅館
ゆの杜 たにもと
 〒874-0833 別府市鶴見686 TEL:0977-99-2237
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