【沿革・概要】
【工芸品名】
鳴子漆器
【よみがな】
なるこしっき
【工芸品の分類】
漆器
【主な製品】
盆、茶托(ちゃたく)、重箱、菓子器
【歴史】
江戸時代の初期に、現在の宮城県鳴子町にあたる地域を支配していた領主が、地元の漆器職人と蒔絵職人を京都に修行にやって、鳴子漆器の振興を図ったとされています。18世紀後半の書物には塗物、箸、楊枝等が産物として書かれていて、漆器が鳴子の主要産物だったことがわかります。
【主要製造地域】
宮城県/大崎市
【指定年月日】
平成3年5月20日
【企業数】
11
【従業員数】
15
【経済産業大臣認定伝統的工芸士数】
6
【産地組合名】
鳴子漆器協同組合
【産地組合連絡先】
〒989-6822
宮城県大崎市鳴子温泉字新屋敷122-2
TEL:0229-83-3628
FAX:0229-82-2204
【関連施設】
【催事】
鳴子漆器展 毎年9月第1土・日
【名勝】
尿前の関跡、芭蕉の句碑