【沿革・概要】
【工芸品名】
京焼・清水焼
【よみがな】
きょうやき・きよみずやき
【工芸品の分類】
陶磁器
【主な製品】
飲食器、花器、茶器、香道(こうどう)用品
【歴史】
始まりは平安時代以前に遡りますが、平安京の造営と同時に本格的に焼き物作りが始まりました。それ以来、京都は優れた陶工と名品を次々に輩出しています。17世紀には仁清(にんせい)や乾山(けんざん)という名陶工が現われ、19世紀には頴川(えいせん)が磁器の焼成に成功し、加えて木米(もくべい)、保全(ほぜん)、仁阿弥(にんなみ)等の名工らがめざましく活躍しました。明治時代に入り、ドイツ人の工芸家ワグネルを招いたことを機に、諸外国の技術が取り入れられ、京焼・清水焼はどんどん発達していきました。
【主要製造地域】
京都府/京都市、宇治市、城陽市、向日市、亀岡市、長岡京市
【指定年月日】
昭和52年3月20日
【企業数】
283
【従業員数】
1,037
【経済産業大臣認定伝統的工芸士数】
79
【産地組合名】
京都陶磁器協同組合連合会
【産地組合連絡先】
〒605-0865
京都市東山区五条通東大路東入ル白糸町570-3
京都陶磁器会館
TEL:075-531-3100
FAX:075-531-9707
【関連施設】
京都陶磁器会館(JR京都駅よりバス「五条坂」下車)
TEL 075-541-1102
京都府立陶工高等技術専門校 TEL 075-561-2943
【催事】
陶器祭 8月7日〜10日
清水焼団地陶器まつり 7月18日〜20日
【名勝】