【沿革・概要】
【工芸品名】
京小紋
【よみがな】
きょうこもん
【工芸品の分類】
染色品
【主な製品】
着物地、コート、羽織
【歴史】
京小紋の始まりは、基本となる型紙が作られた1200年前に遡ります。室町時代に起きた応仁の乱の後、様々な絹織物が生産されると辻ヶ花染や茶屋染が発達し、京都の堀川を中心として染色の職人町が出来ました。上杉謙信の紋付小紋帷子(もんつきこもんかたびら)や徳川家康の小花紋小紋染胴服(こばなもんこもんぞめどうふく)等は、小紋の技法を駆使して作られています。この頃に、防染糊を置いたあと引染めする小紋の技術が完成されました。
【主要製造地域】
京都府/京都市、宇治市、亀岡市、城陽市、向日市他
【指定年月日】
昭和51年6月2日
【企業数】
846(京友禅を含む)
【従業員数】
5,164(京友禅を含む)
【経済産業大臣認定伝統的工芸士数】
30
【産地組合名】
京友禅協同組合連合会
【産地組合連絡先】
〒602-8216
京都府京都市上京区堀川通今出川南入
西陣織会館7F
TEL:075-451-9045
FAX:075-451-9055
【関連施設】
【催事】
京友禅フェア 毎年秋または冬
【名勝】
御所