【沿革・概要】
【工芸品名】
琉球絣
【よみがな】
りゅうきゅうかすり
【工芸品の分類】
織物
【主な製品】
着物地
【歴史】
沖縄の織物の始まりは、14〜15世紀の中国や東南アジアとの交易がきっかけとされています。南方系の絣から生まれた幾何学文様が主体となっています。本格的な織物の産地となったのは大正時代です。沖縄独自の伝統の技術・技法が行き渡り、現在に至っています。
【主要製造地域】
沖縄県/南風原町
【指定年月日】
昭和58年4月27日
【企業数】
54
【従業員数】
271
【経済産業大臣認定伝統的工芸士数】
23
【産地組合名】
琉球絣事業協同組合
【産地組合連絡先】
〒901-1112
沖縄県島尻郡南風原町字本部157
TEL:098-889-1634
FAX:098-889-1634
【関連施設】
琉球かすりの里(南風原町)
【催事】
かすりの女王コンテスト、かすりのファッションショー(毎年11月中旬 南風原小学校体育館)
【名勝】