【沿革・概要】
【工芸品名】
西陣織
【よみがな】
にしじんおり
【工芸品の分類】
織物
【主な製品】
着物地、金襴(きんらん)、裂地、緞帳(どんちょう)
【歴史】
西陣という名は、室町時代の応仁の乱の時、西軍が本陣とした場所に、乱の後、職人が集まって織物をしたことから付けられました。 織物の歴史としては、平安時代以前に秦氏によってもたらされた織技術にまで遡ることができます。西陣織は宮廷文化を中心に、織文化の担い手として発展してきました。
【主要製造地域】
京都府/京都市、宇治市、亀岡市、城陽市、長岡京市他
【指定年月日】
昭和51年2月26日
【企業数】
606
【従業員数】
6,000(推定)
【経済産業大臣認定伝統的工芸士数】
325
【産地組合名】
西陣織工業組合
【産地組合連絡先】
〒602-8216
京都府京都市上京区堀川通今出川南入堅門前町414
TEL:075-432-6131
FAX:075-414-1521
【関連施設】
西陣織会館
TEL 075-451-9231
【催事】
西陣織大会、京都西陣夢まつり
【名勝】