【沿革・概要】
【工芸品名】
十日町絣
【よみがな】
とおかまちがすり
【工芸品の分類】
織物
【主な製品】
着物地、和装小物
【歴史】
越後縮の絣技術が定着したのは、18世紀前半であるというのが定説になっています。絹織物に応用されるようになったのは、19世紀後半の経絣織が成功してからです。明治初期には緯絣も織られるようになりました。この時期絣技術の進歩はめざましいものがあり、「突絣(つきかすり)」の技法も作り出されています。くびり糸には、当初、油紙、苧麻糸(ちょまいと)、笹の葉等が用いられていましたが、大正時代に入って綿糸、平ゴムがこれに変わりました。
【主要製造地域】
新潟県/十日町市、中魚沼郡津南町
【指定年月日】
昭和57年11月1日
【企業数】
26(十日町明石ちぢみを含む)
【従業員数】
662(十日町明石ちぢみを含む)
【経済産業大臣認定伝統的工芸士数】
35
【産地組合名】
十日町織物工業協同組合
【産地組合連絡先】
〒948-0003
新潟県十日町市本町6丁目 クロス10 四階
TEL:0257-57-9111
FAX:0257-57-9116
【関連施設】
産業物産館「クロス10十日町」(財)十日町地域地場産業振興センター( JR飯山線・北越急行ほくほく線「十日町駅」)
TEL 0257-57-2323
【催事】
【名勝】
十日町雪まつり 毎年2月第3金・土・日曜日
0257-57-3345