【沿革・概要】
【工芸品名】
塩沢紬
【よみがな】
しおざわつむぎ
【工芸品の分類】
織物
【主な製品】
着物地
【歴史】
新潟県の塩沢産地の織物の歴史は古く、奈良時代に織られた当地方の麻布(現在の越後上布)が奈良の正倉院に保存されています。この麻織物の技術技法を絹織物にとり入れた織物が塩沢紬で、江戸時代に織り始められました。
【主要製造地域】
新潟県/南魚沼市
【指定年月日】
昭和50年2月17日
【企業数】
11(本塩沢を含む)
【従業員数】
318(本塩沢を含む)
【経済産業大臣認定伝統的工芸士数】
16
【産地組合名】
塩沢織物工業協同組合
【産地組合連絡先】
〒949-6435
新潟県南魚沼市目来田107-1
TEL:025-782-1127
FAX:025-782-1128
【関連施設】
塩沢つむぎ記念館(JR上越線塩沢駅徒歩7分)TEL 025-782-4888
つむぎの里 TEL 025-782-0019
【催事】
冬季雪譜まつり 2月第3土曜日
TEL 025-782-1206
【名勝】
薬照寺、天昌寺