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お召織(おめしおり) 桐生の織物を代表する織物です。細かいしぼが特徴で、その細かさは縮緬以上です。独特の上品な光沢と腰のある風合いが特徴です。
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緯錦織(ぬきにしきおり) 8色以上のよこ糸で文様を表す織物。帯の制作につかわれる技法で、豪華な織りに仕上がります。
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経錦織(たてにしきおり) 3色以上のたて糸で文様を表す織物。緯錦織がよこ糸で文様を表現したのに対し、これはたて糸で文様を表します。
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風通織(ふうつうおり) 二重、三重織の代表です。2色以上のたて糸、よこ糸を使用します。色の異なった織り方を交互に表面にだす二重組織で、その間にわずかながらも隙間の出来る袋状の組織になっています。2枚の織物の間を風が通る、という、とてもわかりやすいネーミングの織物です。
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浮経織(うきたており) 重ね織で、2色以上のたて糸を、高い密度で整経して織ります。紋経糸(もんたていと)で模様を表わします。
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経絣紋織(たてかすりもんおり) 経絣(たてかすり)という、かすりの模様が出るように染め上げたたて糸と、絵緯(えぬき)というよこ糸で紋様を表わします。
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