【沿革・概要】
【工芸品名】
桐生織
【よみがな】
きりゅうおり
【工芸品の分類】
織物
【主な製品】
着物地、帯
【歴史】
1200年ほど昔、宮中に仕える白滝姫が桐生の山田家に嫁に来て、村人に養蚕や機(はた)織りを伝えたのが始まりと言われています。鎌倉時代末の新田義貞の旗揚げや、1600年の関ヶ原の合戦では、徳川家康が桐生の白絹(しらぎぬ)の旗を用いたこと等から、桐生織物はその名を全国的に高めました。さらに19世紀前半には幕府の保護もあって、金襴緞子(きんらんどんす)や糸錦(いとにしき)のような高級織物を生産するようになり、この技術・技法は今の桐生織に引き継がれています。
【主要製造地域】
群馬県/桐生市、太田市、みどり市 栃木県/足利市
【指定年月日】
昭和52年10月14日
【企業数】
261
【従業員数】
1,755
【経済産業大臣認定伝統的工芸士数】
45
【産地組合名】
桐生織物協同組合
【産地組合連絡先】
〒376-0044
群馬県桐生市永楽町5-1
TEL:0277-43-7171
FAX:0277-47-5517
【関連施設】
桐生織物記念館 TEL0277--43-5315
桐生地域地場産業振興センター TEL0277-46-1011
群馬県繊維工業試験場 TEL0277-52-9950
【催事】
桐生ファッションウィーク 毎年11月上旬
桐生紗綾市 毎月第1土曜日
桐生八木節祭 毎年8月第1金・土・日
【名勝】