全国伝統的工芸品センター
特別展スケジュール

※特別展の最終日は午後5時にて終了いたします。
 (なお、常設展示は午後7時まで営業いたします。)                                        
会期 特別展示会
9/3(金)
9/8(水)
別府竹細工 中岩孝二 秋を彩る竹工芸展
明治後期に別府工業徒弟学校竹籃科が設立され、多くのすぐれた作家や技術者が出て、現在の別府竹細工の基礎が築かれました。 その技と心を受け継ぐ、若手作家の出展です。網代編みのバックや花かごなどが並びます。
9/3(金)
9/15(水)
第10回高岡の伝統工芸品展
400年の歴史が息づく町、高岡。加賀藩主前田家により広められた、高岡漆器と高岡銅器を多数展示します。 高度なデザインを有する町、高岡の息吹を感じる作品をご堪能ください。
■制作実演
◆9/3(金)・4(土)11:00〜17:00
 高岡銅器 鳥田宗吾 
 彫金体験(スズ花器):3,000 円
◆9/3(金)・4(土)11:00〜17:00
 高岡漆器 今井孝雄 
 蒔絵体験(ガラスペーパーウェイト):3,000円
◆9/11(土)・12(日)11:00〜17:00
 高岡漆器 畑田隆志  沈金体験(丸盆):3,000円
堺打刃物伝統工芸士会展
プロも認める堺打刃物は、折れず曲がらず良く切れます。伝統工芸士の作品を一堂に集め、包丁の選び方から使い方、研ぎ直しまで、ご相談を承ります。
■制作実演 ※会期中は毎日包丁研ぎ直しを承ります。
◆9/3(金)〜6(月)、9/10(金)〜13(月) 
 堺打刃物  小型包丁のマイネーム入れと研ぎ体験
 ミニミニキーホルダー:600円
 120m/m諸刃鎌型:2,500円
別府竹細工展
■制作体験
◆9/5(日)・12(日)  10:00〜12:00  13:00〜16:00
 別府竹細工 篭作り体験 一回500円
土佐和紙展
和紙の原料、和紙作りのための道具、和紙作り、すべてが地元で賄われており、土佐で採れる豊富で質の良い原料をふんだんに使うため、品質が優れています。 また、一軒一軒が異なる紙を漉いているため、その品種の豊富さに特徴があります。
9/10(金)
9/15(水)
飛躍する東京の伝統工芸〜東京無地染展
奈良時代、鎌倉時代、江戸時代と、染色方法や材料を変えながらも時代に合わせ繁栄してきた無地染め。色見本に合わせ、お好みの色に染め上げます。
9/17(金)
9/22(水)
唐津焼〜武雄古唐津焼亀翁窯(きおうがま)展
野趣に富む作品が魅力の古賀末廣さん。得意とする織部釉と飴釉を掛け合わせた二彩や内刷毛目、描き落としなどを中心にした作品が並びます。ろくろ実演も交え、皆様とのふれあいを大切にした展示会が魅力です。
9/17(金)
9/29(水)
静岡県の伝統工芸品展
駿河竹千筋細工をはじめ、織物、和染め、陶磁器など、多彩な技と、風土を感じる作品の数々を一堂に展示します。ふじの国静岡の魅力をお楽しみください。
九谷焼伝統工芸士会 秋色九谷展
やや青みを帯びた素地に豪快で濶達な線書きの上に、緑、黄、赤、紫、紺青の五彩で施される和絵具の重厚な輝きが、九谷焼の特徴です。確かな技術を誇る、伝統工芸士の多彩な作品をご堪能ください。
9/24(金)
9/29(水)
飛躍する東京の伝統工芸〜東京桐箪笥展
桐たんすは何代受け継がれても、削り直しをすることにより蘇ります。実用的な美術品として私達の生活に癒しと温もりを与えてくれます。 匠の技と思いが詰まった桐たんすの魅力に触れてみて下さい。
10/1(金)
10/6(水)
飛躍する東京の伝統工芸 江戸刺繍展
10/1(金)
10/13(水)
第45回全国漆器展
10/8(金)
10/13(水)
飛躍する東京の伝統工芸 東京銀器展
10/15(金)
10/20(水)
井波彫刻 木彫蝦夷屋展
10/15(金)
10/27(水)
全国手漉き和紙展
10/22(金)
10/27(水)
江戸指物展

全国伝統的工芸品センターでは、2週間交替で個別の伝統的工芸品の展示会を開催しています。(一部例外がございます)※12/31〜1/4までは、全館休館させて頂きます。
 
※都合により予定・内容が変更される場合がありますのでご了承下さい。
 

会期が終了した特別展についてはこちらをご覧下さい。
平成22年度(2010.4〜) / 平成21年度(2009.10〜2010.3) 


この他に、常設展示コーナーにて、織物、染色品、陶磁器、漆器、木工品、竹工品、金工品、仏壇、仏具、和紙、筆、墨、硯、石工品、人形、扇子、うちわ等、全国の伝統的工芸品が常時、一堂にご覧いただけます。